サクラ 日本の国花

日本人の心の象徴ですね。

サクラ開花宣言が出てから、寒の戻りもあり満開宣言まで10日間も待たされましたが

満開になったとたんに、花曇り の日々が続いている東京です。

4月から、・・・

・ 4月に入り、法改正により一般家庭への電力小売りが全面自由化されました。

・ 農地法改正により、企業の農業法人への出資上限が25% ⇒ 50%未満まで

  引き上げられました。

昨日、発表された日銀短観

好循環 「足踏み」

大企業の製造業と非製造業、 中小企業の製造業と非製造業、

景況感が 4つとも悪化したようですね。

4つが揃って悪化するのは、2014年6月(消費税 8%に上昇)以来のようです。

アベノミクス相場にブレーキがかかり、日経平均株価も下落、

花曇りのサクラの季節とは言え、

日本経済まで花曇りにならないようにしてほしいものです。

春になって満開のサクラが日本人の心と気持ちを明るくしてくれます。

国民消費指数の拡大を期待したいですね。

パッと咲いて、パッと散る サクラ

潔い日本人の心と情感に共感を与えてくれます。

石神井川の川面には、

早くも “花いかだ” が浮かんでいました。

花曇りの日本経済、

潔いサクラのように、

成長戦略を練り直す必要がある時期かも知れませんね。