リオデジャネイロオリンピックも、ジカ熱・テロ等

懸念されていた大きなトラブルもなく無事閉幕しました。

日本選手の活躍で史上最多のメダルラッシュとなり

感動と涙のオリンピックでしたね。

特に若手選手の活躍には期待が高まり

夢の続きは、2002年東京五輪へと希望が膨らみます。

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オリンピックフラッグも日本へ到着し、

2020年に向けての準備も始まっています。

国土地理院では、増加する外国人観光客や2020年東京五輪へ向けて

外国人のスムーズな移動、環境整備を図るため

英語標記ルールと地図記号を新たに定めていました。

【英語標記】

  • 東京駅 ➡ Tokyo Station
  • 勝鬨橋 ➡ Kachidoki Bridge
  • 高尾山 ➡ Mt.Takao
  • 富士山 ➡ Mt.Fuji

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名称をローマ字表記から、固有名詞 + 英語標記に置き換えたようです。

【地図記号】

また、地図記号も外国人がよく訪れるホテル、レストラン等の施設の地図記号を

分かりにくさを解消し、一目瞭然と分かりやすい地図記号に変更したようです。

国土地理院より引用

国土地理院より引用

よく見てみると、

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〒は、日本独自の記号で明治時代から使われているようです。

外国人にはメール記号の方が分かりやすいのかも知れませんね。

日本にはなかったレストランの記号、

フォークとナイフで誰にでも分かりますね。

トイレも、WC記号に慣れていますが、

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記号も多くなり、よく見かけるようになりました。

不動産販売図面でも分かりやすい絵や記号が多いですよね。

世界的ブームのマンガやキャラクターもそうですが、

今や、文字より一目で分かる記号、

絵文字の方がストレートに伝わる時代です。  (*^▽^*)v

街を歩けば、どこにでも外国人の姿が多目に付く現在、

日本で気持ちよく観光してほしいですね ♪

「お・も・て・な・し」 の心で迎える

2020年東京オリンピック

今から夢と期待が膨らみます。