冬型の気圧配置で冷え込んだり、太陽の陽ざしが暖かく感じたりと、冬将軍と春子さんの綱引きが始まり、三寒四温の季節になってきましたね。

この暖かさで梅の花も五分咲きとなりました。

春はすぐそこまでやってきていますね。

先日、国土交通省 土地・建設産業局不動産市場整備課さんより「不動産投資家アンケート調査 ご協力のお願い」が届きました。

平成29年度 国土交通省 不動産市場に関する国内投資家調査 でした。

不動産投資家を対象とする調査を通じ、不動産投資の動向や、投資家のニーズ・課題等を継続的に把握し、政策課題検討を行ってきているようです。

本年度アンケート調査の質問構成

  1. 貴機関の概要について
  2. 我が国の不動産投資市場について
  3. 不動産の投資姿勢について
  4. 投資している不動産の立地地域と今後の展開
  5. ヘルスケア施設への投資について
  6. 借地権付き物件への投資について
  7. 公的不動産(PRE)への投資について
  8. ESG投資について
    ・環境 Environment ・社会 Society ・ガバナンス Governance  の略称
  9. 国内外の事象が不動産投資市場に与える影響について

上記の内容で全18問でした。

一口で不動産投資と言っても、投資する不動産の種類や形態も多くなってきています。

今年度は、地方銀行の行き過ぎた過剰融資、節税対策をうたい文句に、アパートビルダーの過激な営業、等々が社会問題となりました。行き過ぎた過剰融資に金融庁も実態調査に乗り出し、多重債務者の増加を助長している融資実態を把握し、規制が一段と厳しくなりましたね。

不動産投資は決して無理をせず、あくまで自己責任のもと、自分の力量に見合った投資を心掛けたいですね。