朝から分厚い雲くもりが空を覆いつくし、一日中曇り空の東京です。晩夏のセミたちのミ~ンクマゼミ ミ~ンアブラゼミというせわしない鳴き声も、いつの間にか初秋の虫たちの合唱が聞こえ季節の移り変わりを感じます。

先日、オーナーチェンジビルを仲介して頂いた業者さんからプレゼントが届きました。

ハンディカウンター

そうです、 「ハンディーカウンター」 です。

不動産取引で 残金決済の時、保証金・敷金の移管、家賃の清算金、固定資産税・都市計画税の清算金を現金で行う場合があります。

ハンディカウンター

規模が大きな物件ほど清算金も多くなり、現金授受ですと清算金の数え方が皆さんそれぞれ異なり個性がでますよね。

ハンディカウンター

100万円の札束を、10万円ずつ並べる方とか、・・・etc

そんな時に便利なのが、よりスピーディーで、コンパクトなハンディーカウンターです。

ハンディカウンター

例えば、この100万円の札束を数えるのに、たったの数秒です。まず、ハンディーカウンターにお札を並べて、赤いアシストレバーをセットします。

ハンディカウンター

右上のカウンターの数字は0

スイッチオン

アッという間に・・・

ハンディカウンター

右上カウンターの数字が100になって、間違いなく、100万円ということを誰もが確認できます。

賃貸管理業務でもオーナーさんによっては、「契約金は現金で・・・お金・・・」と言う方もいらっしゃいます。
お札を一枚一枚丁寧に数える方もおりますが、目の前で、「ハンディーカウンター」を使って、契約金をお渡しするのも良いですね。

9月に入って不動産業界は、売買も賃貸もますます繁忙期に入ります。
お金の数え間違いのないようにしっかり仕事して行きましょう。