先日、ゆるやかな陽射しに誘われて愛犬と散歩しました。そう言えばトイプーのブログは久しぶりです。
愛犬と久しぶりにトコトコ歩いて近くの公園に入って行くと、晩秋の名残りを漂わせた真っ赤なモミジがまるで炎のように紅葉していました。

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トイプーに落ち葉の上を歩かせると、サクサクッと音がして

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足もとが不安定なのか、なんとなくぎこちない様子です。

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「お母さん、こっちへおいでよ~」
「デッキの方が気持ちいいよ~」

寒冷前線の影響で大雪が降っている地方もあるようですが、東京にはまだ晩秋の気配が残っていて晩秋から初冬への季節の移り変わりの深さを感じます。

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ちょうど見頃を迎えた銀杏の木の下へ、・・・

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「いいな~、ね~っ 何がみえるの?」

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「シ~ッ、来年の占いを見ているんだから、・・・」
「エ~ッ、すごいな~」
「ご主人様の来年の運勢が良さそうなんだワン」
「ホントウ~、それはワンダフル」

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“犬も歩けば棒に当たる”
「考えてジッとしているより、行動を起こして出歩いているうちに思いがけない幸運に当たる」という意味もあるようです。

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来年もあちらこちらと出歩いて、今年購入できた会社保有収益物件No,6のような資産価値の高い一棟ビルに当たるとよいですね。

帰路につくトイプーの後姿から、そんなメッセージが伝わってきた久しぶりの散歩でした。