幸運にも軍艦島に上陸できた一行でしたが、・・・

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軍艦島には東シナ海の高潮が吹き寄せていて、ガイドさんの指示により、第一見学広場、第二見学広場で撤収することになりました。

軍艦島パンフより引用

軍艦島パンフより引用

南北:約480m、東西:約160m、周囲:約1,200m、面積:約63,000m2

この小島にびっしりとこれだけの建物を建築したものだ、と関心します。おそらく、建蔽率も容積率も高度制限もなかったんでしょうね。(笑)

行きはよいよい、帰りは怖い~、荒波で揺れるフェリーへの乗船にも、ストップがかかったりで全員が乗船し終わるまで時間を要します。

桟橋からのショット

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小さな島の周りを6回にわたり埋め立て護岸堤防の拡張工事を繰り返した様子が一目瞭然と判ります。

全員が無事乗船してからは軍艦島周遊です。
船上から軍艦島を見ると、びっしりと建てられた鉱員宿舎、郵便局、パチンコ店、映画館、商店、共同浴場、病院、等々にあらためて驚かされます。

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島全体の外観が『軍艦土佐』に似ていることから『軍艦島』と呼ばれるようになった『端島』

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本当に軍艦に見えますよね。

帰りのフェリーの中ではジャンケン大会が行われ、

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軍艦島コンシェルジュさんからプレゼントを頂きました。

1974年の炭鉱閉山から長い眠りについていた軍艦島。2013年、世界文化遺産への推薦が決定した『明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域』の構成資産のひとつとして、また“人気の廃墟スポット”として新しい歩みを始めたようです。

潮風で疲れた身体は佐賀県の古湯温泉でゆっくり汗を流します。 (;^_^A